よくある質問

応募について

申請の受付開始、締切はいつですか?
受付開始は2019年8月20日(火) 9:00、締切は2019年9月30日(月)21:00です。
申請の方法を教えてください。
本財団ホームページトップ画面の「助成申請WEB登録システム」から手順に従い申請ください。
WEBにて申請後、申請内容を変更できますか?
申請後の変更は認めていません。
応募に必要な書類のPDFファイルはメールに添付して提出できますか?
できません。WEB登録システム上でPDFファイルをアップロードください。

選考・採否について

採否の決定はいつ頃、どのようにして連絡があるのですか?
書類選考の結果は、2019年11月に応募者全員にメールで通知します。
採択者については、本人と推薦者へ文書で通知するとともにホームページでも発表します。
12月25日の面接・贈呈式には参加できないのですが、応募は可能でしょうか?
面接は必ず受けていただく必要がありますので、応募はいただけません。

助成対象・条件について

助成期間は原則2年間とありますが、それ以上またはそれ以下になる場合がありますか?また、それはどのような場合に適用されますか。助成期間の延長は可能ですか?
助成期間は最長2年です。期間中にやむを得ぬ事情(ライフイベント等)が発生し、留学期間が短縮される場合は、速やかに財団にご連絡ください。
申請が採択された場合、2年目は自動的に継続されますか?
継続は自動ではされません。継続受給希望者には、継続申請書を提出いただきます。
海外留学助成金の金額は1年あたり250万円以内とありますが金額はどのようにして決まるのですか?
必要な海外留学費用(本人の渡航費、滞在費、通信運搬費、事務用品等の留学に直接要する費用)の範囲内で、250万円を上限として、本人の希望する金額を申請ください。
1研究室から複数の応募は可能ですか?
1施設当たり推薦できるのは1名のため複数の応募はいただけません。
現在所属している研究所を休職して留学する予定ですが、申請できますか?
現所属機関からの推薦と、留学受入機関からの承諾が得られる場合には申請できます。ただし、募集要項に記載の通り、営利団体・企業の研究機関に所属している方は助成対象外です。
一般病院の常勤勤務医ですが、留学補助金の申請資格に該当しますか?
該当します。所属病院の院長の推薦を受けて申請してください。
現在すでに留学中ですが、留学補助金を申請できますか?
既に留学中の方は申請できません。募集要項にも記載の通り、2020年1月より12月末までに出立される方を対象とさせていただきます。
大学院生が留学する場合には、申請できますか?
博士号を2020年3月末までに取得予定、またはそれと同等以上の研究実績を有する方であれば申請いただけます。
外国人研究者ですが応募は可能ですか?
外国人研究者に関しては、日本への永住を許可されている方のみ応募可能とさせていただきます。
他財団の助成と併願を考えていますが、応募は可能ですか?
可能です。ただし、他財団等からの助成金は留学中の年間収入に含まれ、その合計が500万円未満とします。
締切日の後に所属機関の異動が決まっていますが、応募は可能ですか?
可能です。ただし、異動先が非営利団体であることが条件となります。
一般企業の研究者が助成金を申請することはできますか?
一般企業に所属する方は申請できません。

推薦について

推薦者の資格について、具体的に示してください。
推薦者は、大学院の場合は大学院研究科長、学部の場合は学部長とします。教授、客員教授、名誉教授、准教授は推薦者には該当しません。一般病院においては院長、研究所等では研究所長とします。単科大学の場合は学長となります。
申請者が研究機関の代表者の場合、自分自身を推薦して申請できますか?
自薦の申請は問題ありません。
9月に退官する予定の学部長が推薦者になることは問題ないですか?
申請時点で学部長であれば、推薦していただいて問題ありません。
病院の勤務医が大学の学部長の推薦を受けてもよいですか?
募集要項に記載のとおり、所属する施設の責任者の推薦が必要となります。勤務医の場合は、病院長の推薦が必要です。
学長と、研究科長又は学部長の推薦が得られれば、1大学から複数の申請はできますか?
申請できます。
附属病院の病院長が推薦者になることは可能ですか?医学部長推薦でなければならないのでしょうか?
附属病院の病院長が推薦者になることは問題ありません。
推薦者の捺印は個人のものでもよいですか?
推薦書には当該組織の公印を捺印いただいてください。
学部組織と大学院組織が一致していない場合の推薦枠と推薦者について教えてください。
推薦者が推薦できるのは1名になります。
学部部長と大学院研究科長が兼任の場合の推薦枠について教えてください。
いずれか 1 枠の推薦になります。
学部部長と大学院研究科長が異なる場合の推薦枠について教えてください。
いずれか 1 枠の推薦になります。

助成金について

留学助成金を留学先での研究費に使用する目的で申請できますか?
留学助成金は研究費等には使用できません。使途は本人の渡航費、滞在費、通信運搬費、事務用品等の留学に直接要する費用に限定しています。
日常で使用している口座への振込は可能ですか?
可能です。ただし、国内の普通預金口座に限ります。
留学後、ライフイベント(出産、育児、介護等)や疾病などにより、継続が不可能となった場合、助成はどうなりますか?
助成の停止または取り消し、既に給付した助成金の全額または一部を返納していただく場合もあります。速やかに財団にご連絡ください。
収支報告書を提出する際、領収書の提出も必要ですか?
領収書を財団へ提出いただく必要はありません。ただし、必要に応じて提出いただく場合もありますので、お手元で保管ください。

その他

申請時に提出する受入先承諾書について、具体的に教えてください。
留学受入機関からの受入の意思が確認できる文書(メールの写しでも可)で、受入先の名称、住所、留学期間、研究テーマを含むものとなります。採択された方には、受入責任者に署名された正式な文書をご提出いただきます。